不動産投資 若い世代での投資方法 ~ 不動産投資のあれこれ
K.Sさんのことを紹介しましょう。彼は。東京に勤務する会社員で独身、27歳です。大田区のワンルームマンションを借りて住んでいますが、それでも不動産を所有しています。所有しているのは文京区にあるマンションです。元々、彼は投資の経験は以前から持っていて株式をやっていました。しかし米国から端を発した、サプライムローン問題で、世界同時株安になり、痛手を蒙ったことをきっかけに、不動産投資を始めました。株式は現在も所有し、投資の対象にはしていますが、不動産投資に切り替えた魅力は、株式は暴落すると、紙切れ同然の価値になってしまうのに比べて、不動産の価値は存在する限り、実勢価格を保持して、賃料が安定的に入ってくることにありました。所有している文京区のマンションは、立地は良く借り手には困りませんが、築20年ということで、いつでも手放せる利便性があります。彼が物件を見つけるときには、短期に決着をつける物件を一つ一つ全て見て回り、好条件のマンションを見つけました。東京の真ん中に賃貸マンションを持っている自負は、これからの人生設計に大いに役立つ礎となっているようです。こんな彼の行き様は、感嘆すると同時に、参考に出来ると思います。