不動産投資 鈴木さん 女性(59歳)の例 ~ 不動産投資のあれこれ
鈴木さんはシングルの身の上です。当時財産として、2000万円ほどの現金を有していました。このまま職を辞めてしまうと収入がなくなり、手元の預金を崩して生活していかねばなりません。公的年金は受領出来ますが、今の世の中、これだけでは満足な生活を送ることが出来ません。月8万円あまりを取り崩していくと、およそ20年で底をついてしまいます。その時はまだ80歳です。余命にはまだまだ先のことだと予想がつきます。知人の紹介から、不動産投資のことを教えられ、老後の為に現在の預金を活用したいと思い不動産投資に踏み切りました。彼女の動機のきっかけは、老後の安心を保証したい一念であったと言えるでしょう。
鈴木さんの住んでいる地域は、マンション価格は上昇気味ばかりか建築費も下がっておらず、利回りは低落していっていました。しかし新築の物件なら、20年立っても資産価値があるとのことで、決心したのです。2OOO万円の預貯金金利は、僅かの金額です。また株式は、怖いリスクを持っています。比較的安全な、不動産投資では、安全を最優先にして無理なく活用すれば、資産を減少させることなく、月々の定収入が約束されることになるのかもしれません。鈴木さんの例も、不動産投資を始める動機の一つでしょう。